剛毛というと男性にしか起きないような現象のようなイメージもありますが、そんな事はありません。ムダ毛処理の方法によっては、処理をする度にムダ毛がどんどん剛毛になってしまう事も少なくありません。女性なのに男性よりも剛毛になってしまわないように、剛毛を避けるムダ毛処理方法や脱毛方法などを知っておきたいですね。

 

自然なムダ毛は毛先が細くなっているので、剛毛には見えません。しかし、ムダ毛処理をすると毛先は細くなっておらずに断面がムダ毛そのものの太さなので、毛が太く見えるという現象がおきます。カミソリなどを使ってムダ毛処理した場合にムダ毛が太く剛毛のように見えてしまうというのはそのためですね。

 

毛抜きや脱毛ワックス、ローラータイプの家庭用脱毛器などを使って毛根ごとムダ毛を引き抜いた場合にも、次に再生してくるムダ毛は剛毛になりやすいようです。これは、毛根が無理矢理引き抜かれる事によって、毛母細胞はもっと太くてしっかりとした毛を育てるべく一生懸命に活動します。そのため、引き抜いたムダ毛よりも再生してきたムダ毛の方が、太くてしっかりしている剛毛になりやすいわけです。女性のムダ毛処理でも処理頻度が多い両ワキなどは、男性のひげと同じぐらいに剛毛になっている事もある典型的な場所ですね。

 

ムダ毛は処理方法を変えるだけで剛毛を産毛に変える事もできます。そのためには、今まで剛毛を作り出していた処理方法を根本的に見直さなければいけません。レーザーやフラッシュ脱毛などは毛根にダメージを与えて毛根の活動事態を撃退する事ができるタイプのムダ毛処理方法なので、この方法で処理をして入ればムダ毛が剛毛になる事もなくなります。剛毛ではなく産毛になるので目立たなくなるわけです。

 

また、抑毛剤を使うのもお勧めです。抑毛剤は毛穴の中に入り込んでホルモン分泌を抑制してくれる働きがあるので、、ムダ毛が生えにくくなるだけでなく、ムダ毛が細く弱くなるという効果も期待できます。

 

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